おすすめのシャンプーの仕方・方法

正しいシャンプー方法を行うことで頭皮環境が改善されます

正しいシャンプー方法を知ることで、頭皮を綺麗で健やかな状態に保つことができます。

 

私は、普段シャンプーを無造作につけて、爪でゴシゴシと洗うのが癖でした。そのせいか頭皮の湿疹が多く、いつも掻き毟っていました。あるとき、テレビで正しいシャンプー方法を学び、それを実践したところ、湿疹が驚くように消えていったので、私はそれ以来毎日欠かさず正しいシャンプー方法を行っています。

 

まず、シャンプーは頭皮につける前に必ず泡立てることが重要です。私の場合、液体をそのままつけていたのですが、それは頭皮にも悪い影響を与えてしまうとのことです。フワフワな泡を立ててから頭皮につけます。つける前に、シャワーで頭全体を濡らしておくと、より泡立ちやすくなります。シャワーによって汚れなども落ちて一石二鳥です。

 

続いて、洗うときは、爪でゴシゴシと擦るのではなく、指の腹で優しくマッサージするような感覚で擦ります。痛いが出ないよう、加減が重要です。十分に立てた泡のおかげで、強く擦らなくても汚れが簡単に落ちるようになっているのです。

 

5分くらいかけてマッサージをし終えたら、最後は、ぬるま湯のシャワーで洗い流します。このとき洗い残しがあるとニキビや湿疹の元になってしまうので、注意が必要です。念入りに洗いましょう。

 

洗い終わったら、リンスやトリートメントをつけておしまいです。その後、タオルドライで水気をよく切ります。水気がある状態でドライヤーをするのは頭皮と毛髪によくないので、必ずタオルドライで7割くらい乾かします。

 

ドライヤーは髪全体にかけます。揺らしながらかけることで全体が乾きやすいです。ドライヤーをしない人もいると思いますが、濡れたまま寝てしまうと、毛穴に雑菌などが入って抜け毛が増えてしまうので、面倒でも髪は乾かしてから寝る習慣をつけましょう。

 

正しいシャンプー方法を行えば、頭皮の状態は良くなっていきますし、それが結果的には薄毛・抜け毛の予防にも繋がります。